「ハード・リベンンジ、ミリー~ブラッディバトル」6月20日(土)プレミア先行上映イベントが、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて開催されました。

前作「ハード・リベンジ、ミリー~ブラッディバトル」(2008年8月9日公開)を上回るアクション&ウルトラバイオレンスの内容に、劇場いっぱいに詰めかけたお客様は大興奮でした。

舞台挨拶途中から、
主題歌「WITHOUT A TRACE」を提供した人気バンド・the GazettEの登場で、
劇場のボルテイジはマックスに。
公開直前を控え、この映画に関して注目度の高さが伺えました。

★コメント★

水野美紀「私は、辻本監督を日本一アクションを撮らせたら上手い監督、いや世界一上手い監督だと思っております。こんなにもアクションを格好よく撮っていただけ、さらに自分でカメラマンをする監督はいない。これを見たら他の映画のアクションシーンは見れません」

水野美紀「オファーを受けて台本を読んだとき、今回はヌンチャクか! そして終わりのシーンを読んで・・・正気か!!と思いました(笑)」

長澤奈央「出演者みんなのアクションが格好良く、血の量も半端なく、観ていてスカッとする作品です!」

長澤奈央「(最近ハードリベンジしたことは?の問いに)the GazettEさんのライブに、まだ1度も行っていないので、観客のみなさんと一緒にヘドバン(ヘッドバンキング)したいです(笑)」

辻本一樹「この映画の見所はアクション。監督をはじめアクションが好きだというスタッフと俳優が集まったので、ちょっと違うテイストな映画が観れます」

藤田 玲「展開の多さ、テンポ感とthe GazettEさんの音楽で、素敵な作品となっております」

虎牙光揮「映画に出てくる、あるシーンは、ドラゴンボールのピッコロ大魔王を意識していました(笑)」

辻本貴則監督「the GazettEさんの曲を初めてきいたとき、とてもゴージャスで、すごい!と思いました」

the GazettE「映画に起用されたことを聞いたとき、the GazettEの曲を気にいってくれたということで、とても嬉しかったです。本編をみて、出演者のアクションが凄かったです。長時間かけて撮影したんだなと思いました。もともと映画好きですが、その中でもよく出来ている作品だと思いました」

the GazettE「主題歌に込めた思いは、命の尊さ、大切さ、命に関わることです」


本映画は、7月11日(土)より、お台場メディアージュより先行上映、全国順次公開していきます。