「泣きたいときのクスリ」先行ロードショー終了のご報告
「泣きたいときのクスリ」先行ロードショー記念!
大東俊介と福島三郎の「クリスマスにつけるクスリ」と題して、今年を振り返って「泣きたい事」「泣きたかった事」「笑えた事」をドンドン話していただくトークショーでは、質問に答える前に必ず大東さんを見つめてしまう福島監督から「なんで僕は君を見つめてしまうんだろう」との声に笑いが。
仲良しの二人なだけに、息の合った漫才のような楽しいクリスマストークイベントとなりました。
福島監督
「泣きたいなって思ったことはあんまりないんですよね、プライベートで泣くことって、わりと恋愛のことでは泣くとことはあるんですが、遠い昔の話なんで・・・。今年になってそんな恋愛してたんでは、僕も妻と娘がいるので・・・そんなことはないので。笑うことが好きなんで笑うことは多いのですが。いい作品見て泣くとかですかね、感動しいなので。」
大東
「今年を振り返って泣きたいなと思ったことですか?難しいな・・・うれし泣きかな。東京で主演映画を観て頂くのは最初なので、今この状況、感無量です。胡散臭く感じたかもしれないけど、本当にそうです。今年は嬉しくて、泣きたくなることが多い。泣きたいなとは違いますかね、やべぇ泣きそうって。だって10時ですよ!雨ですよ!こんなに集まってもらって。本当にありがとうございます!」
福島監督
「泣きたいときにつけるクスリとは、難しいですね。いい感極まっての泣きはそのまま流し続ければいいと思います。この映画の泣きたいときのクスリのクスリはクスリと笑うという意味でもあるので、泣きたいときこそ笑えばいいんじゃないかなって」
大東
「撮影中苦労したことは、電車が一回乗ってしまうとなかなか帰ってこれないので大変でした(笑)でも、すごくいいロケーションなので、感動しました。気持ちよかったです。ゲリラ豪雨で悩まされましたが、ロケーションに癒されました。ただ、夏だったので、どれだけデカイねんっていう蛾がいて、虫がすごかった!監督は足にすごい跡ができてて・・・でも、最後まで短パンでしたよね(笑)」
福島監督
「僕は全身刺されまくってしまい、本当に痒くて痒くて大変でした。普通の蚊とは違うんですよ!ブヨなのかなんなのかわからないくらいの虫に刺されて、デカイ水ぶくれになるんですよ。でも、誰も虫よけスプレー使ったらって言ってくれなくて」
その他撮影中、急遽宿泊したホテルでの話になると、会場中に爆笑とどよめきが・・・。
抽選会ではMerry Christmasとメッセージが書かれたサイン入りポートレート、その場での生サインが行われました。
当選したお客様からは悲鳴が!!
クリスマスプレゼントとなるひと時をお過ごし頂けました。
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