NOW SHOWING 公開中作品

「草食系男子。」「肉食系女子。」

『草食系男子。』&『肉食系女子。』

2010年2月6日(土)『草食系男子。』
2010年2月13日(土)『肉食系女子。』
ヒューマントラストシネマ渋谷、池袋HUMAXシネマズ、お台場シネマメディアージュ 他
全国順次公開


◆ストーリー
『草食系男子。』
デザイン会社勤務の新人WEBデザイナー・草野羊一(崎本大海)はスイーツ好きで、世話好きで心優しい草食男子。そんな彼に次々と、肉食系女子、偽草食男子が近づいていくが羊一は動じない。同僚で親友の曾田ひかり(折原みか)だけが、羊一の生き方に共感していく…。

『肉食系女子。』
キャリアウーマン・大神狩子(加護亜依)は、自らあみだしたテクニックで次々と男を手玉にとる。そんななか今まで会ったことのない草食系男子・山口朋也(日和佑貴)が部下に入ってきて戸惑いをみせる。自分の本能のまま生きていく狩子は、運命的男性に巡り合えるのか?

◆キャスト
『草食系男子。』崎本大海、折原みか 他
『肉食系女子。』加護亜依、日和(ひより)佑貴 他

主題歌:「Fly」+Plus ポニーキャニオン

◆スタッフ
監督:和田篤司 脚本:蒲田幸成 撮影:翁羽周平 録音:高島良太 美術:最上勝司
製作:男全修二、大橋孝史、中野久 
プロデューサー:藤田秀和、川島正規、鶴岡大二郎、板橋明久
製作:ポニーキャニオン、ジョリー・ロジャー、ダブルアップエンタテインメント
制作プロダクション:トルネード・フィルム
特別協力:PSプロジェクト
配給・宣伝:ジョリー・ロジャー



公式サイト http://www.sousyoku-nikusyoku.com/


2010年2月6日(土)『草食系男子。』
2010年2月13日(土)『肉食系女子。』
ヒューマントラストシネマ渋谷、池袋HUMAXシネマズ、お台場シネマメディアージュ 他
全国順次公開

『華鬼』

『華鬼』

「華鬼 三部作~華鬼×神無編」11月21日(土)~
「華鬼 三部作~麗二×もえぎ編」11月28日(土)~
「華鬼 三部作~響×桃子編」12月5日(土)~
池袋HUMAXシネマ、お台場シネマメディアージュ他 全国順次公開


代表的イケメン×超話題の美少女×学園伝奇ホラー、3作品同時公開!
ケータイ小説を超えた噂のPC小説→書籍化、若者の間で空前の大ヒット記録中!
原作の中でも人気の高いカップル3組のストーリーをそれぞれW主演で実現!

◆Story
鬼一族の頭・「鬼頭」である華鬼(荒木宏文)が率いる、「鬼」と呼ばれる一族が棲む鬼ヶ里。
16歳の誕生日に突然連れ去られた孤独な少女・神無(逢沢りな)は、生まれる前から結ばれる運命だったと告げられ、無理やりに華鬼と結婚式を挙げさせられる・・・
華鬼の花嫁を守る庇護翼と呼ばれる麗二(細貝圭)、その妻であるもえぎ(川村ゆきえ)の恋、
鬼一族の中で最も強い力を持つ頭である華鬼を敵視する響(村井良大)、そして神無の親友である桃子(加護亜依)の企み・・・人知れず闇に潜む鬼の世界の因習、遅い来る悲しい運命を乗り越えて、鬼と人間の少女が育み合う切ない愛。

PC小説発の大ヒット学園恋愛伝奇ロマン、禁断の実写化!!

◆Cast
荒木宏文×逢沢りな
細貝圭×川村ゆきえ
村井良大×加護亜依

◆Staff
原作:梨沙『華鬼』(イースト・プレス)
監督:寺内康太郎
脚本:寺内康太郎 佐上佳嗣 古澤健
製作:©2009「華鬼製作委員会」
(ポニーキャニオン、フジテレビジョン、ジョリー・ロジャー、マルチバイブレーション、ダブルアップエンタテインメント、フォーテックデザイン)
配給:ジョリー・ロジャー

累計600万アクセス突破の人気PC恋愛小説を映像化!


「華鬼 三部作~華鬼×神無編」
11月21日(土)~

「華鬼 三部作~麗二×もえぎ編」
11月28日(土)~

「華鬼 三部作~響×桃子編」
12月5日(土)~

池袋HUMAXシネマ、お台場シネマメディアージュ他 全国順次公開

official site

つむじ風食堂の夜.jpg

映画『つむじ風食堂の夜』

2009年11月21日より ユーロスペースより全国順次ロードショー

あっちやこっちから風が吹いて来て、それがくるりと一つのつむじ風になる―。
「私」と周囲を取り巻く人々が、“つむじ風”のように織りなす優しい物語。


◆イントロダクション
2002年に筑摩書房より発行され、同社内の最高発行部数を誇る吉田篤弘の人気小説が原作。
主役の「私」には『秋深き』に続き、2度目の主演となる八嶋智人。食堂に集まる常連客として、口の悪い舞台女優に元宝塚歌劇団の月船さらら、不思議な帽子店主に下條アトム、古書店主に田中要次、コーヒースタンドの無口なマスターにスネオヘアーが扮する。また、「私」が子供の頃に他界した父親役に生瀬勝久と個性豊かな出演陣が脇を固める。
監督には『地下鉄に乗って』『山桜』の篠原哲雄。篠原監督にとってゆかりのある北海道でのオールロケを決行し、「どこからも遠い、世界の果てにあるような小さな食堂の物語を書こうとしていた」と話す原作者の吉田篤弘の想いを見事に叶える、幻想的な町が創り出されている。
大きな出来事は起こらない―。「私」に起こる、ちょっとした日々の出来事を温かく見守る、そんな優しく心地のよい物語。

◆ストーリー
懐かしい町「月舟町」の十字路の角にある、ちょっと風変わりなつむじ風食堂。
そこに毎夜集う常連客たち―月舟アパートメントに住んでいる雨降り先生の「私」、古本屋の「デニーロの親方」、イルクーツクに行きたい果物屋の青年、不思議な帽子屋・桜田さん、背の高い舞台女優・奈々津さん。
風変わりな人々といたって普通の「私」―。
馴染める訳もないはずだった「私」は桜田さんに“二重空間移動装置”という名の万歩計を売りつけられ、デニーロの親方には“唐辛子千夜一夜奇譚”という本を売ってもらう。そして、果物屋の青年と“宇宙の果て”について考え、タブラさんの息子と“エスプレッソマシーン”について懐かしみつつ、売れない女優の奈々津さんにお芝居を書いてほしいと頼まれる。
そんな何でもないような、でもちょっとした出来事を積み重ねていくうちに「私」は過去の自分、そして未来の自分と次第に対峙してゆく……。


◆キャスト
八嶋智人 月船さらら 下條アトム スネオヘアー
芹澤興人 田中要次 生瀬勝久

◆スタッフ
監督:篠原哲雄  脚本:久保裕章
撮影:上野彰吾 照明:赤津淳一 美術:寺尾淳 VFX:東海林毅
音楽:村山達哉 助監督:齊藤雄仁 制作担当:杉山隆夫 スタイリスト:矢内貴恵
エグゼクティブプロデューサー:一志順夫
企画プロデューサー:村山達哉
プロデューサー:松岡周作/大橋孝史/上野境介
音楽プロデューサー:田井基良
宣伝プロデューサー:林育大
制作プロダクション:ボイス&ハート/トルネード・フィルム

原作:吉田篤弘(「つむじ風食堂の夜」筑摩書房刊)
製作:「つむじ風食道の夜」製作委員会
 (エピックレコードジャパン、ジョリー・ロジャー、キューブ、ボイス&ハート、フロンテッジ)
(C)2009「つむじ風食堂の夜」製作委員会


2009年11月21日より ユーロスペースより全国順次ロードショー

official site

映画『湾岸ミッドナイト THE MOVIE』

映画『湾岸ミッドナイト THE MOVIE』

2009年9月12日新宿ミラノ 他全国ロードショー


スピードオーバーの高速バトル
クラッシュを恐れない、選ばれし男たちのみぞ知る世界

講談社「ヤングマガジン」連載、累計発行部数1700万部突破
プレイステーション2・3、PSP、アーケードゲーム、DVD、TVアニメ
そしてついに実写映画化!
【悪魔のZ】の日本侵食は留まることを知らない。

◆Story
解体所に転がっていた「フェアレディS30Z」。それは「悪魔のZ」と畏れられたチューンドカーだった!
アキオによって再び生を受けた「悪魔のZ」は、スピードという名の麻薬にとりつかれた男達を魅了し、壮絶なカーバトルを生み出すのだった・・・。

◆Cast
中村優一/小林涼子/加藤和樹
米原幸佑/佐田正樹(バッドボーイズ)/大桑マイミ/菅田俊/石川伸一郎
松本莉緒/袴田吉彦

◆Staff
原作:楠みちはる「湾岸ミッドナイト」(講談社『ヤングマガジン』連載)

監督:室賀厚
脚本:村川康敏・室賀厚
配給:ジョリー・ロジャー
製作:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント、ジョリー・ロジャー
2009/日本/カラー/ステレオ  
©楠みちはる/講談社・「湾岸ミッドナイト THE MOVIE」製作委員会

2009年9月12日新宿ミラノ 他全国ロードショー

official site

映画『天使の恋』

映画『天使の恋』

2009年11月7日(土)より、新宿バルト9他全国ロードショー!!

出会った瞬間、恋が走った―。
でも、二人に残された時間はあとわずかだった。

もう少し、あともう少しだけ一緒にいたい。
全ての恋人たちに贈る、この秋最高のラブストーリー。


◆イントロダクション
過去のトラウマから他人を信じられず、お金にしか興味を持てない空虚な日々を送っていた高校生の理央(17)は、無愛想でどこか寂しげな大学講師・光輝(35)と出会って初めて本当の恋を知る。しかし、光輝には理央を受け入れらない理由があった―。

ヒロイン・理央役に抜擢されたのは、2005年“週刊ヤングジャンプ”で【ギャルコングランプリ】を獲得し、2006年雑誌“PINKY”のオーディションで【プリンセスPINKYグランプリ】を受賞、最近ではSuntory‟ラッキーサイダー”、 PROTO“Goo”、LOTTEガム“Fit‘s” などTVCMにも続々出演し、人気急上昇中の佐々木希(21)。名実ともに今最も旬なモデルであり、女優の彼女が初の映画主演をつとめる。この体当たりの演技を受け止めるのは、本作が待望の長編デビューとなる27歳の新人女性監督・寒竹ゆり。原作にオリジナルのアイディアを持ち込み、若い感性を武器に、リアルな女子高生の姿を美しく、清々しく描き、佐々木の今しかみられない輝く表情をスクリーンに焼き付けた。さらに、佐々木の相手役で、無愛想な大学講師・光輝役を演じるのは、雑誌“メンズノンノ”専属モデル出身、シリアスなドラマからコメディ作品まで幅広い役柄をこなし、映画やテレビドラマ、CM、情報番組司会者にと引っ張りだこの谷原章介 。昨年度公開の映画『ハンサム★スーツ』では主演をつとめ、話題をさらった。本作では、悲しい運命を背負いながらも理央に惹かれていく切ない役どころを見事に演じきっている。
フレッシュなキャストとスタッフが結集し、みずみずしくも美しい映像でつづる、この秋最高のラブストーリー!

◆ストーリー
飛び抜けて美しく、常に仲間の中心にいる女子高生の理央(17歳)は、過去のトラウマから
他人を信じられず、お金にしか興味を持てずにいた。
友達も、彼氏も、近寄ってくる人はみんな、自分の為に存在するもの。ただ利用するだけ―。
  
そんなある日、理央はどこか寂しげで冴えない大学講師・光輝(35歳)と出会い、運命的に恋におちる。
 
初めて人を愛することを知り、自分の感情の変化にとまどいながらも、ストレートに想いを表現し、生まれ変わったように輝きだす理央。光輝はそんな理央に次第に惹かれていく。

しかし、光輝には彼女を受け入れられない理由があった・・・。 

悲しい秘密、切なすぎる決断、胸をしめつける恋にあふれる涙が止まらない―。

◆キャスト
佐々木希  
山本ひかる 大石参月 七菜香 加賀美早紀 深水元基 酒井若菜
吹越満 津田寛治 笑福亭鶴光 若村麻由美
谷原章介

◆スタッフ
監督/脚本  寒竹ゆり
企画/プロデュース 梅村安
配給:ギャガ・コミュニケーションズ powered by ヒューマックスシネマ

原案/sin著 「天使の恋」上・下巻(ゴマ部ックス刊)
(C)2009「天使の恋」製作委員会

2009年11月7日(土)より、新宿バルト9他全国ロードショー!!

official site

映画『島田洋七の佐賀のがばいばあちゃん』

映画『島田洋七の佐賀のがばいばあちゃん』

2009年4月11日九州先行上映
2009年4月25日(土)より東京:銀座シネパトス ほか 全国ロードショー!


苦労はしあわせになる為の準備運動たい!!

シリーズ累計670万部の大ヒット「佐賀のがばいばあちゃん」が、著者の島田洋七自身の手で帰ってきました。
島田洋七が佐賀へ預けられた時、ばあちゃんは58歳だった。
そして今、島田洋七監督自身が58歳を迎えてみて、振り返ってみる“ほんとうの田舎、ほんとうのばあちゃん、ほんとうの子供”を描くため、そしてほんのりとした涙と、爆笑を映画館に起こすため自らメガホンをとった作品です―――。

◆Story
時は昭和33年。居酒屋で働く母子家庭では世話がしきれず、小学校一年生で超がつく貧乏なばあちゃんの家に預けられてしまった昭広少年。このばあちゃんが明るく逞しい「がばい=すごい」ばあちゃんだった。初めは不慣れな田舎暮らしにとまどいながらも、生きる知恵ととんちのきいた明るいばあちゃんに育てられ、すくすくと成長してゆく8年間を描く。

◆Cast
がばいばあちゃん・・・・・・・・・香山 美子
小学3年生の昭広・・・・・・・・ 瀬上 祐輝
中学3年生の昭広・・・・・・・・ 原田  祥
小学1年生の昭広・・・・・・・・ 森田 温斗
工藤・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・国分 健二
北村先生・・・・・・・・・・・・・・・ 新藤 栄作
住職・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 井手 らっきょ
高森先生・・・・・・・・・・・・・・・ 秋田 久美子
ドロボー・・・・・・・・・・・・・・・・・内場 勝則
ドロボー・・・・・・・・・・・・・・・・・辻本 茂雄
長谷川先生・・・・・・・・・・・・・ 島田 紳助(友情出演)
郵便屋さん・・・・・・・・・・・・・・東国原 英夫(特別出演)
田中監督・・・・・・・・・・・・・・・ 島田 洋七
秀子の妹・喜佐子・・・・・・・・ 小林 綾子
昭広の母・秀子・・・・・・・・・・ 高島 礼子

◆主題歌「ばあちゃん」 歌:朝倉美沙(B&Bレコード)/作詞:島田洋七/作曲:池間良栄
◆サントラ盤CD/DVD(B&Bレコード)

◆Staff
企画・脚本・監督:島田 洋七
原作:島田 洋七「佐賀のがばいばあちゃん」(徳間文庫)
撮影:根岸憲一(JSC)/照明:高村 智/録音:沼田和夫/美術:畠山和久/編集:金子尚樹/スクリプター:今村治子/助監督:斉藤博士/音響効果:丹 雄二/制作担当:蜂谷元浩/VE:柳 慎二/題字:植村白鳳/音楽スーパーバイザー:佐久間 雅一/音楽:安部 潤、舛田大輔
エグゼクティブプロデューサー:舛田大輔、牧田謙吾、谷口行規
プロデューサー:西田和昭、小高 勲、近藤亮一

2009年作品/上映時間1時間52分/16:9/カラー/DTSステレオ
製作:島田洋七の「佐賀のがばいばあちゃん」製作委員会
制作・配給・宣伝:アジア シネマ ギルド
配給協力:九州シネマ・エンタープライズ、ジョリー・ロジャー
©島田洋七の「佐賀のがばいばあちゃん」製作委員会・2009


2009年4月11日九州先行上映
2009年4月25日(土)より東京:銀座シネパトス ほか 全国ロードショー!

official site

Beauty うつくしいもの

映画『Beauty うつくしいもの』

2009年3月14日より、銀座シネパトス・シネマート六本木ほかにて公開


いつからか逢わぬか、おまえ、憶えていやしゃんすか
(いつから会っていなかったのか、あなたは、憶えていますか?)

『恋飛脚大和往来』(こいびきゃくやまとおうらい)という芝居の中で、遊女の梅川が恋人の忠兵衛(ちゅうべえ)に戸井抱えたセリフである。
長野県は天竜川流域の美しい秘境・伊那谷(いなだに)、その地で二世紀以上も受け継がれている村歌舞伎に生涯を捧げた半次(片岡孝太郎・かたおかたかたろう)と、その「舞台上の伴侶」とも言うべき花形役者雪夫(片岡愛之助かたおかあいのすけ)との八十年にわたる絆を軸に作品は展開する。
半次と雪夫が演じる『恋飛脚大和往来』の悲恋物語のごとく、昭和という激動の時代に翻弄される二人の運命…。
「大丈夫、舞台(いた)の上ではいつも一緒だ」
さて、誰に語って聞かせようか、半次と雪夫の八十年を。

◆Story
昭和10年、長野県伊那路村。村歌舞伎を初めて見た少年、半次は村に伝わる舞踊『天竜恋飛沫』を舞う雪夫に心奪われる。雪夫に誘われ歌舞伎を始めた半次は、二人で『新口村』(『恋飛沫脚大和往来』より)を演じ初舞台で大成功を収める。そしていつしか半次と雪夫は村の看板役者となってゆく。
時は過ぎ、昭和19年。半次と雪夫のもとへ召集令状が届く。終戦を迎え、シベリア強制収容所に送られた半次たちを待っていたのは過酷な労働の日々と雪夫との死別であった…。
一人帰国した半次はいなくなってしまった雪夫の空白を埋めるかのようにかつての雪夫の役を演じ続けた。
ある日、遠く離れた村で、伊奈谷にだけ伝わる芝居『六千両』を演じる役者がいることを知った半次は…。

◆Cast
片岡孝太郎 片岡愛之助 麻生久美子
嘉島典俊 眞島秀和 大西麻恵 二階堂智 赤塚真人 ・高橋平 大島空良 兼尾瑞穂・井川比佐志 串田和美 北村和夫

◆Staff
監督 後藤俊夫 
製作総指揮 角川歴彦
製作 後藤俊夫 山田俊輔 
脚本 小野竜之助 菊原とい美
音楽 小六禮次郎/振付 藤間勘十郎/題字 片岡仁左衛門/撮影 岩渕弘/照明 栗木原毅/録音 本田孜/美術 春木章 内田欣哉/装飾 玉井憲一 相田敏春/ヘアメイク 金森恵/編集 鍋島惇
支援 文化庁
制作 有限会社信州村歌舞伎保存会  Picture Gold Campany(映画通貨合資会社)
2007/日本/カラー/109分/ビスタ/DTS/©Beauty Partnership(角川基金 映画「Beauty」の製作・上映を成功させる会 IFF)

*第20回東京国際映画祭 「日本映画・ある視点」公式出品作品

2009年3月14日より、銀座シネパトス・シネマート六本木ほかにて公開

official site

GOTH.jpg

映画『GOTH』

12月20日(土)より
渋谷シアターTSUTAYA他全国順次ロードショー

乙一原作、100万部ベストセラー待望の映画化!


第三回本格ミステリ大賞受賞作
「ヤフーユーザーが選ぶ2002ベストミステリー」第1位
「このミステリーがすごい!2003」第2位
「2003本格ミステリ・ベスト10」第5位


『きみにしか聞こえない』『暗いところで待ち合わせ』『KIDS』など…映画化作品が相次ぐカリスマ的人気作家・乙一の最大の衝撃作にして代表作『GOTH』ついに映画化!


【INTRODUCTION】
乙一の第三回本格ミステリ大賞受賞作で出世作として名高い『GOTH』は、現在、累計発行部数100万部を記録し、多くのファンに支持されながらその残酷描写や文学的トリックの構成から実写映像化不可能とされていた。
そんな本作の映画化に『CHARON(カロン)』(05)、『ポチの告白』(09公開)の高橋玄監督が挑戦。『蝉しぐれ』(05)、『子猫の涙』(08)の撮影・釘宮慎治とタッグを組んだ圧倒的な映像美を得て、原作独自の世界観を瑞々しい映像世界へと昇華させた。主演は、優等生と猟奇趣味という暗黒的な二面性を持つ孤高の高校生・神山樹に『テニスの王子様』(06)、『NANA2』(06),日本=イタリア=カナダ合作国際配給映画『シルク』(08)など話題作で繊細な魅力を放つ本郷奏多。神山と共に事件を追うゴシック趣味で、漆黒の人形のような存在感を放って孤立している美少女・森野夜を、本作オーディションで抜擢された期待の新人・高梨臨が演じ、映画初出演ながら鮮烈な印象を与える。共演に、演劇プロデュースユニット・阿佐ヶ谷スパイダースを率いる劇作/演出家で『遠くの空に消えた』(07)、『容疑者Xの献身』(08)など映画俳優としても活躍する才人・長塚圭史、ハリウッド大作『バベル』(07)の二階堂智、『タナカヒロシのすべて』(05)で俳優としても評価が高い異能・鳥肌実など多彩な個性の俳優陣が脇を固める。
乙一が生んだ2000年代の新たな日本のダーク・ヒーローとヒロインの切なく残酷な物語は観客を意外なクライマックスへと導いていく…

【STORY】
人間の残酷な面に異常なほど興味を抱く2人の高校生、神山樹(本郷奏多)と森野夜(高梨臨)。他人からは到底理解され難い嗜好を持つ2人は次第に心通わせ、惹かれあってゆく……。
そんなある日、変わり者だけが集うという喫茶店で森野が拾った一冊の手帳―。そこには最近多発している猟奇殺人の一部始終が事細かに記されていた。
「まだ発見されていない犠牲者に会いにいこう。」
森野は神山を誘う。そして現場を見つけた彼女は次に犯人に接触すべく、犠牲者とそっくりな格好で手帳を拾った喫茶店に入ってゆくのだった。

そして森野の死体を夢見る神山は彼女の禁断の過去へ遡る―。

【CAST】
本郷奏多、高梨臨
松尾敏伸、柳生みゆ、山中聡、鳥肌実、夏生ゆうな、中田圭
長塚圭史


【STAFF】
監督:高橋玄 
作劇:柏田道夫/高橋玄/堀田尚志/齋藤翠/Gram™ 
撮影:釘宮慎治 
照明:田辺浩 
録音:岩丸恒 
美術:安宅紀史 
編集:矢船陽介 
音楽:村上純 
助監督:崎田憲一 
制作担当:新井聡
プロデューサー:上野境介
製作:大橋孝史

協力:角川書店
製作:ジョリー・ロジャー
制作協力:トルネード・フィルム
配給:ジョリー・ロジャー

(35mm/カラー/96分/DTSステレオ作品)
©2008 Jolly Roger Inc.

12月20日(土)より 渋谷シアターTSUTAYA他全国順次ロードショー

official site