
『ひとりかくれんぼ 新劇場版』
7月31日より悪魔のゲームスタート!
<STORY>
入院中の母、一人暮らしの兄と3人家族の女子高生・栞(増田有華)は、ある朝通学定期をなくし事に気付く。翌日、栞の高校では誰かが“ひとりかくれんぼ”をした事が判り「誰が何の為に?」と噂になっていた。その日、バイトで母の見舞いにいけなくなった栞は、兄の元也に頼もうと電話するが連絡がつかない。心配になった栞がアパートを訪ねると、元也はいなくなっていた。そして、部屋にあったパソコンから元也が「ひとりかくれんぼ」のネット掲示板を見ていた事を知る。気になった栞が、バイト先で「ひとりかくれんぼ」について調べていると、元也の幼馴染みの白石が現れ、一緒に元也を探すことを約束する。そんな時、栞は古いネット掲示板に「河西元也、白石龍二
呪い殺す」という書込みを見つけてしまう。そして栞は、次第に怪しい気配に悩まされるようになり
<CAST>
増田有華(AKB48)
滝口ミラ/笠原美香/丹羽博人/兜政孝/小西悠加 * 相馬圭祐
<STAFF>
監督:山田雅史
脚本:宮本武史/山田雅史
配給:ジョリー・ロジャー

『ランデブー!』
5月15日(土)より渋谷シネクイント、ワーナマイカルシネマズ板橋、お台場シネマメディアージュ他全国順次公開
◆Story
渋谷の街で不運なランデブー?
谷山めぐる(宇野実彩子)は女優を目指す女の子。でも最近はその夢もすり切れ気味。
3年前、田舎からこの大都会に出て来たときは、あんなに夢と希望にあふれていたのに
そんなめぐるは、ある日、勝負のかかったオーディションに行く途中、落ちていた携帯電話を拾う。
電話に出ると、相手は矢島(川野直輝)という若者。お人好しのめぐるは、電話を預かることに。
しかし矢島には何か企みがある様子。この携帯を拾ったことから、めぐるはとんでもない事件に巻き込まれていくことに。
◆Cast
宇野実彩子(AAA)、川野直輝、江波戸ミロ、田山涼成、鶴見辰吾
◆Staff
監督:尾崎将也
企画・脚本・監督:尾崎将也
監督補:川原圭敬 撮影:金子正人 照明:田村文彦 録音:古川裕志 美術:津田啓亮 編集:日下部元孝 スプリクター:押田智子 助監督:宮本忠栄 音楽:川井憲次 プロデューサー:冨田英樹・増田悟司
製作:「ランデブー!」製作委員会 提供:クエールフィルム 製作協力:キャラバンエンタテインメント 制作:ユニークブレインズ
配給・宣伝:ジョリー・ロジャー
5月15日(土)より渋谷シネクイント、ワーナマイカルシネマズ板橋、お台場シネマメディアージュ他全国順次公開

『喧嘩番長 劇場版~全国制覇』
超人気ツッパリアクションアドベンチャーゲームがいよいよ劇場版で参上!
全国制覇を目指す47都道府県の番長が集結。
メンチにタンカに拳と拳の語らい!!ツッパリの生き様を見よ!!!
【STORY】
全国の喧嘩番長が修学旅行先で遭遇!!
負けず嫌いでお調子者の坂本タカシは羅針高校最強の3年生。
たまたま出かけた修学旅行先で茨城県番長・鬼沢と間違えられ、訳も分からないまま喧嘩をふっかけられる。一蹴したタカシだったが、敵はそれだけではなかった―。
なんと、この修学旅行先に47都道府県の番長が集結し、テッペンを取るために、拳と拳の語らいを繰り広げていたのだ!!
タカシの安否を心配して気が気でない真奈美の想いをよそに、タカシの前には日本最強と噂される池田高校の近藤勇が立ちはだかって。 【CAST】
綾部祐二(ピース)、大河元気、谷澤恵里香(アイドリング!!!)、脇﨑智史
若月徹(若月)、上山竜司(RUN&GUN)
山田ルイ53世(髭男爵)、田中俊、お宮の松、小野田唯
里田まい(カントリー娘。)/やべきょうすけ(特別出演)/千原せいじ
【STAFF】
監督・編集・VFX:東海林毅 脚本:宮本武史
製作:大橋孝史・國宇克信 プロデューサー:上野境介・石川真吾
制作プロダクション:トルネード・フィルム
配給:ジョリー・ロジャー
2010/日本/カラー/ステレオ
©2010「喧嘩番長 劇場版」製作委員会
www.kenkabancho-movie.com 3月6日(土)より、池袋シネマ・ロサ、シアターN渋谷、お台場シネマメディアージュ他 全国順次ロードショー

『コトバのない冬』
2月20日よりユーロスペース他全国順次ロードショー
渡部篤郎 第一回監督作品
シンプルで美しく、哀しい、ある冬におきた物語。
北海道のちいさな町で、父親と単調な毎日を暮らす黒川冬沙子(高岡早紀)。それなりにしあわせに暮らせている自分に、大体は満足している。そんな日常の中、なにげないきっかけで、コトバの話せない男(渡部篤郎)と出会う。これまでの彼女の日常に心地良い「時間」が生まれはじめる。単調な毎日の中に訪れた湧き上がる感情。
ある日、冬沙子は仕事先の牧場で落馬事故を起こしてしまう。幸い大きなケガもなく彼女の生活は、またかつての日常に戻る。いつもと変わらずに周りには愛する家族がいて、友人がいて。走り慣れた美しい道を赤いジープで走る。
なにも以前と変わりなかった。彼女はそうして雪の町でまた単調な毎日を過ごす。でもある日、冬沙子はいつものように車を走らせていると、心の片隅に何かの意識を感じる。それがなんなのか、彼女にはわからない。そういえば事故の時、医者にこう言われた。
ほんの少しの時間だけ
あなたは記憶を失っています
雪のちいさな町で、失われた冬沙子の小さな記憶の行方。
作品解説
スタッフに、新世代の感受性を強く引き寄せているアーティスト達を起用し、従来の日本映画へのイメージを、打破。シンプルなストーリーの中にも俳優達の体温に迫るセンシティブな映像をイメージ。そして限りなく画の中の情報を削ぎ落とし、最低限の記号の中で、俳優達はフィクションの中のノンフィクションをつくり上げる。その「時間」を限りなくリアルに描くことに集中し、その空間劇を余すところなく記録。
原案・監督 渡部篤郎
数多くの映画、TVドラマに主演し個性派俳優としてのキャリアを着実に、積み上げる。映画俳優として枠に捕らわれない作り手の意志を持った作品への取り組みには定評がある。俳優活動と併行して、本編企画製作・ミュージッククリップの演出等、クリエーターとしての才能を発揮し、今作が初の長編作品となる。監督という立ち位置から、そして自ら演じることで、キャメラの中で必要とされている表現への発想をストレートに焼き付ける。
◆キャスト
高岡早紀
渡部篤郎
広田レオナ
未希
鈴木一真
北見敏之
渡辺えり
◆スタッフ
原案・監督:渡部篤郎 脚本:岡田惠和
音楽:屋敷豪太 撮影:清水 尚 芝田満之 中村夏葉
録音:白取 貢 編集:玉木郁子 技術:藤崎茂夫
美粧/写真:柘植伊佐夫 美術:石川容平 衣装:井嶋和男
エグゼクティブプロデューサー:松木光平
プロデューサー:石田基紀
アソシエイトプロデューサー:林莉惠
製作プロダクション:Laetitia, Inc.
http://www.echo-of-silence.com/jp.html
94分/35mm/カラー/ビスタ/ドルビーステレオ
第21回東京国際映画際 コンペティション部門 正式出品
第46回台北金馬映画祭Gala Screenings部門ノミネート
第11回バルセロナアジア映画祭コンペティション部門 正式出品
第33回香港国際映画祭World Cinema部門 Global Vision正式出品
2月20日よりユーロスペース他全国順次ロードショー

映画『つむじ風食堂の夜』
2009年11月21日より ユーロスペースより全国順次ロードショー
あっちやこっちから風が吹いて来て、それがくるりと一つのつむじ風になる―。
「私」と周囲を取り巻く人々が、“つむじ風”のように織りなす優しい物語。
◆イントロダクション
2002年に筑摩書房より発行され、同社内の最高発行部数を誇る吉田篤弘の人気小説が原作。
主役の「私」には『秋深き』に続き、2度目の主演となる八嶋智人。食堂に集まる常連客として、口の悪い舞台女優に元宝塚歌劇団の月船さらら、不思議な帽子店主に下條アトム、古書店主に田中要次、コーヒースタンドの無口なマスターにスネオヘアーが扮する。また、「私」が子供の頃に他界した父親役に生瀬勝久と個性豊かな出演陣が脇を固める。
監督には『地下鉄に乗って』『山桜』の篠原哲雄。篠原監督にとってゆかりのある北海道でのオールロケを決行し、「どこからも遠い、世界の果てにあるような小さな食堂の物語を書こうとしていた」と話す原作者の吉田篤弘の想いを見事に叶える、幻想的な町が創り出されている。
大きな出来事は起こらない―。「私」に起こる、ちょっとした日々の出来事を温かく見守る、そんな優しく心地のよい物語。
◆ストーリー
懐かしい町「月舟町」の十字路の角にある、ちょっと風変わりなつむじ風食堂。
そこに毎夜集う常連客たち―月舟アパートメントに住んでいる雨降り先生の「私」、古本屋の「デニーロの親方」、イルクーツクに行きたい果物屋の青年、不思議な帽子屋・桜田さん、背の高い舞台女優・奈々津さん。
風変わりな人々といたって普通の「私」―。
馴染める訳もないはずだった「私」は桜田さんに“二重空間移動装置”という名の万歩計を売りつけられ、デニーロの親方には“唐辛子千夜一夜奇譚”という本を売ってもらう。そして、果物屋の青年と“宇宙の果て”について考え、タブラさんの息子と“エスプレッソマシーン”について懐かしみつつ、売れない女優の奈々津さんにお芝居を書いてほしいと頼まれる。
そんな何でもないような、でもちょっとした出来事を積み重ねていくうちに「私」は過去の自分、そして未来の自分と次第に対峙してゆく
。
◆キャスト
八嶋智人 月船さらら 下條アトム スネオヘアー
芹澤興人 田中要次 生瀬勝久
◆スタッフ
監督:篠原哲雄 脚本:久保裕章
撮影:上野彰吾 照明:赤津淳一 美術:寺尾淳 VFX:東海林毅
音楽:村山達哉 助監督:齊藤雄仁 制作担当:杉山隆夫 スタイリスト:矢内貴恵
エグゼクティブプロデューサー:一志順夫
企画プロデューサー:村山達哉
プロデューサー:松岡周作/大橋孝史/上野境介
音楽プロデューサー:田井基良
宣伝プロデューサー:林育大
制作プロダクション:ボイス&ハート/トルネード・フィルム
原作:吉田篤弘(「つむじ風食堂の夜」筑摩書房刊)
製作:「つむじ風食道の夜」製作委員会
(エピックレコードジャパン、ジョリー・ロジャー、キューブ、ボイス&ハート、フロンテッジ)
(C)2009「つむじ風食堂の夜」製作委員会
2009年11月21日より ユーロスペースより全国順次ロードショー

映画『島田洋七の佐賀のがばいばあちゃん』
2009年4月11日九州先行上映
2009年4月25日(土)より東京:銀座シネパトス ほか 全国ロードショー!
苦労はしあわせになる為の準備運動たい!!
シリーズ累計670万部の大ヒット「佐賀のがばいばあちゃん」が、著者の島田洋七自身の手で帰ってきました。
島田洋七が佐賀へ預けられた時、ばあちゃんは58歳だった。
そして今、島田洋七監督自身が58歳を迎えてみて、振り返ってみる“ほんとうの田舎、ほんとうのばあちゃん、ほんとうの子供”を描くため、そしてほんのりとした涙と、爆笑を映画館に起こすため自らメガホンをとった作品です―――。
◆Story
時は昭和33年。居酒屋で働く母子家庭では世話がしきれず、小学校一年生で超がつく貧乏なばあちゃんの家に預けられてしまった昭広少年。このばあちゃんが明るく逞しい「がばい=すごい」ばあちゃんだった。初めは不慣れな田舎暮らしにとまどいながらも、生きる知恵ととんちのきいた明るいばあちゃんに育てられ、すくすくと成長してゆく8年間を描く。
◆Cast
がばいばあちゃん・・・・・・・・・香山 美子
小学3年生の昭広・・・・・・・・ 瀬上 祐輝
中学3年生の昭広・・・・・・・・ 原田 祥
小学1年生の昭広・・・・・・・・ 森田 温斗
工藤・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・国分 健二
北村先生・・・・・・・・・・・・・・・ 新藤 栄作
住職・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 井手 らっきょ
高森先生・・・・・・・・・・・・・・・ 秋田 久美子
ドロボー・・・・・・・・・・・・・・・・・内場 勝則
ドロボー・・・・・・・・・・・・・・・・・辻本 茂雄
長谷川先生・・・・・・・・・・・・・ 島田 紳助(友情出演)
郵便屋さん・・・・・・・・・・・・・・東国原 英夫(特別出演)
田中監督・・・・・・・・・・・・・・・ 島田 洋七
秀子の妹・喜佐子・・・・・・・・ 小林 綾子
昭広の母・秀子・・・・・・・・・・ 高島 礼子
◆主題歌「ばあちゃん」 歌:朝倉美沙(B&Bレコード)/作詞:島田洋七/作曲:池間良栄
◆サントラ盤CD/DVD(B&Bレコード)
◆Staff
企画・脚本・監督:島田 洋七
原作:島田 洋七「佐賀のがばいばあちゃん」(徳間文庫)
撮影:根岸憲一(JSC)/照明:高村 智/録音:沼田和夫/美術:畠山和久/編集:金子尚樹/スクリプター:今村治子/助監督:斉藤博士/音響効果:丹 雄二/制作担当:蜂谷元浩/VE:柳 慎二/題字:植村白鳳/音楽スーパーバイザー:佐久間 雅一/音楽:安部 潤、舛田大輔
エグゼクティブプロデューサー:舛田大輔、牧田謙吾、谷口行規
プロデューサー:西田和昭、小高 勲、近藤亮一
2009年作品/上映時間1時間52分/16:9/カラー/DTSステレオ
製作:島田洋七の「佐賀のがばいばあちゃん」製作委員会
制作・配給・宣伝:アジア シネマ ギルド
配給協力:九州シネマ・エンタープライズ、ジョリー・ロジャー
©島田洋七の「佐賀のがばいばあちゃん」製作委員会・2009
2009年4月11日九州先行上映
2009年4月25日(土)より東京:銀座シネパトス ほか 全国ロードショー!